アイムピンチの成分
細胞分裂を促進する効果のあるプラセンタ様植物由来発酵エキス※で、
肌が持っている美しくなろうとする力をサポートする効果があります。
※プラセンタを日本語訳すると「胎盤」の意味であり
細胞分裂を促進する成長因子や栄養素を抽出したもののことである
「プラセンタ様」は胎盤由来の作用物質と同じ作用を示すと言う意味である
ヒアルロン酸Na(ナトリウム)は1グラムに対して、約6000倍の保水力を持つ物質の事であり、皮膚の真皮などに存在し水分保持能力の主な成分として働く
使用感を良くする水溶性粘膜剤としても使用されており、保水性や浸透性に優れ、肌になじみやすく角質層にしっかりと水分を補給
しっとりと滑らかに感じさせる保湿膜を作ってくれます
コラーゲンとは私達の体を構成する繊維状たんぱく質のことで、真皮の主な成分はコラーゲンと言われていています。
コラーゲンはグリシン・プロリン・アラニン・ヒドロキシプロリン・グルタミン酸・アルギニンなど
約20種類のアミノ酸からなっていて、コラーゲンは年齢や紫外線などで架橋形成され不溶化します。
コラーゲンが不溶化すると毛細血管からの栄養が送られなくなり、新陳代謝は低下、水分含有量が低下し肌にハリが無くなることでシワやタルミの原因となると言われています。
水溶性コラーゲンは肌への浸透性が非常に高く、皮膚を潤いで満たし弾力を与える効果があり、水分・弾力を与えるため皮膚にハリを持たせる目的で化粧品に用いられています。
デンプンを加水分解したもので、保水性に優れた成分です。
自然界に多く存在している糖アルコールから得られ、海藻類から高等植物までほとんどの植物に存在しています。
保水性に優れている事から、しっとりと長時間潤い続けることで、乾燥などの外的要因から肌を守る効果があります。
トウモロコシデンプン由来の糖質であり、高い保湿力を持つ成分である。
高い保湿力だけでなく様々なダメージから肌を保護し、肌荒れの防止などの働きがあります。
αアルブチンはシミに効果があると言われる成分です。
シミの原因はメラニン色素の生成によるものであり、紫外線や活性酸素によってチロシナーゼ酵素が活性化されることでメラニン色素は生成されます。
αアルブチンはメラノサイト(色素細胞)に直接作用する事で、チロシナーゼ酵素の働きをブロック。
過剰なメラニン生成を抑えることでシミを予防・改善する効果があります。
ハトムギエキスには保湿・美白・UV防御・皮膜形成・血流促進・抗炎症・皮膚弾力改善などの効果がある。
皮膚の表面を保護する事で皮膚の荒れを防ぐ働きをします。
プルーンの果肉を酵素で分解、ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE・ビタミンB群・葉酸・鉄分・カリウム・カルシウム・マグネシウム・銅・マンガン・亜鉛などのビタミンやミネラルのほか、βカロチン、βクリプトキサンチン、ネオクロロゲン酸など様々な成分が含まれていて、保湿や肌理を整える効果が期待できます。
収斂作用(肌を引き締める効果)があり、主成分のハマメリタンニンには肌を滑らかにしながら引きしめる力がある。
ヨーロッパでは古来から化粧品に使用されて来ている成分であり、マンサク科の落葉低木「アメリカマンサク」の小枝や樹皮、葉などを水蒸気蒸留して得られます。
オトギリソウはオトギリソウ科の多年草で、夏から秋に黄色い五弁花をつけます。
オトギリソウエキスは花や全草から抽出して得られるエキスで、角質に水分を補給しタンニンの働きで肌をひきしめる効果があり、肌にハリを与える効果が期待できます。
カミツレ(カモミール)はオーストラリア原産のフトモモ科の樹木で、葉を使用します。
カミツレにはお肌をひきしめる効果があると言われています。
カミツレエキスには保湿効果や消炎、収れん、血行促進などの効果があり、この他にもシミやソバカスの色素沈着を抑える効果があるとも言われています。
トウセンカ(トウキンセンカ)は南ヨーロッパ原産のキク科のハーブでマリーゴールドともよばれる。
トウキンセンカエキスにはサポニンやアミノ酸が含まれており、肌の弱い人に対して炎症を抑える効果がある。
この他にも、油性の肌を抑えることでニキビの化膿を防止したり、シミを防ぐなどの効果もある。
外気やメイク等による日常的なダメージから肌を保護し、肌の状態を整える効果が期待できます。
シナノキ(ボダイジュ)の花から抽出されるエキス。
ヨーロッパではリュウマチ、痛風、関節炎に効果があるとして入浴剤として用いられている。
タンニンやフラボノイドなどを含んでおり、抗炎症作用で肌を保護しや収れん作用でキメを細かく整えハリのある肌を維持。
また、抗シワ作用も確認されている成分である。
キク科のヤグルマギクの花から得られるエキス。
アントシアニン、アントシアニジン誘導体、クマリン誘導体などを含み、抗炎症作用によって肌を保護する効果がある
この他にも、収れん作用がある事からエイジングケア目的に化粧品や入浴剤に配合される。
肌荒れを防ぎ、肌を滑らかにする効果があると言われている。
皮膚コンディショニング剤として用いられる、植物のローマカミツレの花から抽出されるエキス。
成分にはカマアズレン、カフェー酸、フラボノイド類が含まれていて、化粧品においては肌荒れ防止を目的として用いられる成分である。

